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行動規範

CrossRel は、テック業界の多様な才能が集い、ナレッジや人材が交差するコミュニティです。本行動規範は、CrossRel が運営するコミュニティ(Slack ワークスペースを含む)、ならびに CrossRel が主催・共催・関係するすべてのイベント(KNOTS、融ける職能。、おかねのミートアップ等を含む、オンライン・オフラインの場すべて)に適用されます。CrossRelコミュニティ運営は、参加者全員にとって安全で建設的な場を維持するため、本規範への協力をお願いしています。

他分野を尊重する

CrossRel に集う方々は、テック業界の多種多様な分野で日々の業務や活動を行っています。前提や常識、職能、技術選択が異なるため、意見が一致するとは限りません。共に楽しみながら、交差から新たな価値が生まれるコミュニティを作るために、お互いに敬意を持ってください。

すべての人にとって安全な場を提供する

私たちは下記のような事柄に基づく区別・差別に関わりません。

  • 社会的あるいは法的な性、性自認、性表現(外見の性)、性指向
  • 年齢、障がい、容姿、体格
  • 人種、民族、宗教(無宗教を含む)
  • 技術や手法の選択

そして下記のようなハラスメント行為を、いかなる形であっても決して許容しません。これは Slack 上のチャンネル投稿・DM・ファイル共有・ハドル・コール、およびオンライン/オフラインのイベントを含む、本コミュニティに関連するすべての場に適用されます。

  • 脅迫、つきまとい、ストーキング
  • 不適切な画像、動画、音声、リンクの共有(性的な画像など)
  • 発表や他のイベント、議論に対する妨害行為
  • 不適切な身体的接触
  • DM やハドルでの執拗な接触、性的な誘い
  • 個人を特定できる情報の本人同意のない開示・拡散
  • これらに限らない性的嫌がらせ

ハラスメント行為をやめるように指示された場合、直ちに従うことが求められます。ルールを守らない参加者は、CrossRelコミュニティ運営の判断により、警告・該当投稿の削除・一時的な制限・Slack ワークスペースからの退会・イベント会場からの退場・今後のイベントへの参加禁止などの措置の対象となります。

通報窓口

ハラスメントを受けていると感じたり、他の誰かがハラスメントされていることに気がついた場合、または他に何かお困りのことがあれば、以下の窓口までご連絡ください。

  • Slack コミュニティ内: #help チャンネル
  • 運営メンバーへの DM(公開の場で相談しづらい場合)
  • イベント現場(オンライン・オフライン問わず): 会場・配信に常駐する CrossRel 運営スタッフへ直接お声がけください

可能であれば、状況(日時・場所・関係者・経緯)を添えていただけると対応がスムーズです。通報内容と通報者の情報は、対応に必要な範囲のみで運営内に共有し、本人の同意なく第三者に開示することはありません。

緊急性が高く身体・生命に関わる事案の場合は、警察や医療機関、会場の警備員等への連絡を含め、安心して CrossRel の場に参加できるようサポートします。

改定

本行動規範は、コミュニティ運営上必要と判断した場合に変更することがあります。重要な変更がある場合は、Slack ワークスペース内および docs/code-of-conduct.md の更新によって告知します。


本行動規範は、CC-BY-3.0 で公開されている Ubuntu Japanese Team の Code of ConductDroidKaigi の行動規範、および KNOTS 行動規範 を元に作成しています。

2026年4月 初版制定